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腰部ヘルニアを予防するには

腰部ヘルニアとは、腰部の椎骨と椎骨の間でクッションの役割を持つ椎間板が変性して突出することで、近くにある神経を圧迫し、さまざまな症状を引き起こす疾患です。

腰部ヘルニアの原因は?

腰部ヘルニアは多くの場合、日々の生活の中で椎間板への負担が積み重なることが原因となり発症します。

  • 長時間の立ち仕事や中腰姿勢での作業が多い
  • 重い物をよく持つ
  • 加齢による椎間板の弾力性低下

交通事故や高いところからの落下による腰部への強い衝撃で腰部ヘルニアを発症することもあります。腰部ヘルニアは年齢や性別に関係なく、誰にでもかかる危険性が高い疾患であり注意が必要です。

どんな症状?

腰部ヘルニアの症状は、初期は軽い腰痛に似た痛みを感じる程度です。進行するにつれ、腰から足先までの痛みやしびれの症状が気になるようになります。特に椅子に座ったり、おじぎをして前かがみになった時などに痛みが増すことが多いです。

症状が悪化してくると、下半身の麻痺が生じて身体に力が入れにくくなります。そのため、歩きにくい、つまずきやすくなった、尿もれや頻尿、尿が出づらいなどの排尿トラブル、便秘や下痢、便が漏れるといった排便トラブルが起こるケースもあります。

腰部ヘルニアを予防するには

日常で行える予防対策としては、ウォーキングや入浴を行って血流改善をすることは非常に効果的とされています。腰の痛みの多くは腰回りの血流悪化が原因のため、日頃から全身の血流を良くしておくことで、予防につながります。

また普段運動習慣がないという方は、激しい運動をせずとも毎日10分程度でいいのでウォーキングの習慣をつけることが大切です。歩幅を大きくして歩くことを意識すると、骨盤を支える腸腰筋が大きく動くため、腰回りの血流をよくすることができます。

鍼灸院や接骨院でも腰部ヘルニアに効果的な治療を受けることが可能です。痛みに対して硬くなっている腰部の筋肉を緩めることを目的とした手技療法や、筋肉や神経にアプローチする鍼灸治療、歪んだ骨盤を正常に戻す骨盤矯正やインナーマッスルを鍛えるトレーニングを受けて腰部ヘルニアの予防や症状の改善をすることができます。

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